【試合結果】Qリーグ5/24(日)vs熊本ルネサンスFC戦
いつも琉球デイゴスへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
また、5月24日(日)に恩納村赤間運動場で開催されたホームゲームへご来場いただきました皆さま、心より御礼申し上げます。
九州女子サッカーリーグ2026 第3節、琉球デイゴスは熊本ルネサンスFCと対戦し、残念ながら惨敗となりました。

■試合結果
琉球デイゴス 1-3 熊本ルネサンスFC
(前半1-0/後半0-3)
<得点者>
9分 #11岡村奈生子
■試合総括
ホームゲームとして開催された今節。
多くの来場者・地域の皆様の声援を受け、琉球デイゴスは立ち上がりから積極的なプレーを見せる。

前半、相手ゴールへ迫る場面を増やす中で迎えたチャンス。
#11 岡村奈生子 がゴールを決め、待望のリーグ初得点。
ホーム会場は大きな歓声に包まれ、チームは1-0で前半を折り返した。

しかし後半、相手の勢いを止めきれず試合展開が変化。
守備面・ゲームコントロールの部分で課題が見え、立て続けに失点を許す苦しい展開となった。
最後まで全員で戦い抜いたものの、試合は1-3で終了。
先制しながらも勝ち切ることができず、悔しさの残る一戦となった。
■岡村奈生子 コメント
「リーグ開幕からオフェンスの選手として、なかなかチームの得点に絡むことができず悔しい気持ちが続いていました。
そんな中、今回リーグ初得点を決めることができたことは素直に嬉しく思っています。
ただ、先制しながら勝ち切れなかったことは、チームとしても個人としても大きな課題だと感じています。
技術面・戦術面でも多くの課題が見つかった試合でしたが、リーグ戦はまだ続きます。
今回見つかった課題を一つずつ改善し、チーム目標であるリーグ優勝へ向けて、これからも全力で取り組んでいきます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。」

試合後には、タコライスCafeきじむなぁプレゼンツによるサッカー交流会も開催。
地域の子どもたちや来場者との交流を通じ、ホームゲームは笑顔あふれる時間となりました。

悔しい結果ではありますが、チームとして向き合うべき課題が明確になった一戦。
ここから再び積み上げ、次節へ挑んでまいります。
たくさんのご来場・ご声援、誠にありがとうございました。
引き続き、琉球デイゴスへの熱い応援をよろしくお願いいたします!

