最初から大きい事をしてくる相手に対して自分達は細かいパスを繋いでいく事を徹底するも、アタッキングサードまで押し込んではGKまで跳ね返されの繰り返して中々自分達の流れに乗り切れない時間が続きました。
 
 
そんな中、自分達のミスからボールを奪われ、そのままロングシュートで失点を許してしまいました。
それでも自分達のサッカーにこだわり、細かいパスを繋ぎながら相手の隙を伺っていたが、ロングフィードを得意としている相手チームに押し返される事が続き苦しい時間帯が続きました。
 
 
時間の経過とともに選手達に焦りが出始め、段々とパスが雑になってきてしまい、何度も決定機をつくるものの、相手チームGKの好セーブ等でゴールを奪うことができずに前半を相手にリードを許したまま折り返しとなりました。
 
 
その後、雷でしばらく中断するトラブルもある中、後半もやる事は変わらずに続けていく事、焦らずに正確にやることを伝えて選手をピッチに送り出しました。
 
 
後半に入っても前半同様に攻め込んでは押し返されの繰り返しで中々得点を奪えませんでした。
最後のクーリングブレイクで、もう少し奥まで崩していく事、そのためにサポートを最後まで入り続けることを伝えて送り出しました。
 
 
すると、相手の最終ラインをうまく抜け出した玉城亜海がペナルティエリア内で倒され、PKを獲得。これを冷静に決めてやっと同点に追いつき、もうノータイムでしたが、もう1点取りにいこうと思いに、
選手達も同じ気持ちで一生懸命に前に繋いでくれました。
 
 
本当の最後、ゴール前でシュートチャンスがきて、シュートを放ったがGKに好セーブされてしまい、ここで試合終了となりました。
最後まで諦めずに勝ちに行ったこと、またリスクを背負っても自分達のサッカーを構築しようとしてくれた選手達に感謝とリスペクトを感じた試合でした。
 
 
暑い中、会場までお越しくださった皆様をはじめ、たくさんのご声援誠にありがとうございました!!